【野の花亭こむらさき】和洋が選べる朝食、名物こむらさきグラタンが美味|伊豆下田温泉

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 全体図

アラフォーひとり旅。伊豆下田『野の花亭こむらさき』の宿泊レポ、4回目です。今回が最終回です。

前回は『野の花亭こむらさき』の夕食について紹介しました。開国の地らしい、洋皿を取り混ぜた異国情緒を感じさせるメニューでした。

今回は朝食の紹介です。朝食も部屋食ですので、ゆったり食べられます。

チェックアウトは12時ですので、食後ものんびり過ごせます。

こむらさきの朝食は洋食・和食から選べます

『野の花亭こむらさき』は洋食・和食をお好みで選ぶことができます。

和食を選んだ場合はさらに、

白米・玄米・塩鰹粥・白粥・薬膳粥の5種類のなかからお好みのものを選ぶことができます。

前日に宿泊した伊豆高原のオーベルジュ・ミヨーが洋朝食だったこともあり、迷わず和食を選びました。

おかゆは一番人気だという塩鰹粥を選択して食事スタートです。

『野の花亭こむらさき』の和朝食

朝食は朝8:30~からスタート。もちろん、すでに早起きしてお風呂にはしっかり入っています(笑)

まずは全体図から一枚紹介します。ずらっと並ぶと壮観ですね!

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 全体図

野の花亭こむらさきの和朝食

▼生ハムとモッツァレラチーズのサラダ

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 野菜サラダ

▼かごに盛られたご飯のおとも

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 ごはんのおとも

めんたいこ、わさびづけ、岩のりなど5種類のごはんのおとも。これがあればご飯が進みます^^

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 ごはんのおとも
伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 ごはんのおとも

▼あじの干物

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 アジの干物

▼温泉卵

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 温泉卵

▼野の花亭名物の「こむらさきグラタン」

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 紫いものグラタン

鮮やかな紫色が目を引く一品。こちらはむらさきいものグラタンで、こむらさきの名物料理。事前の口コミチェックで見て楽しみにしていた料理です。

夜に出なかったので食べられないかと思っていたら朝食に出てきました。

▼伊勢海老のお味噌汁

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 伊勢海老の味噌汁

伊勢海老どーんって感じで迫力あります。こちらは昨晩の御造りに出てきた伊勢海老が入っています。伊勢海老は食べるところはあまりないのですが、エビの出汁が味噌に染み出して美味しいんです。器も大きく、たっぷりあります。

▼こむらさきさんで一番人気だという『塩鰹粥』。海苔と一緒にまぜていただきます。

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 おかゆ

▼お漬物。

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 おつけもの

ボリュームがありすぎて、おかゆは全部食べられなかった。

▼ゆっくりお茶をいただきます。

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 お茶

少し時間を空けて、デザートのヨーグルトとコーヒーが運ばれてきます。

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 ヨーグルトとコーヒー

▼桜の形をしたデザートスプーンがかわいい。

伊豆下田_野の花亭こむらさきの朝食 花の形のデザートスプーン

『野の花亭こむらさき』に宿泊した感想とまとめ

全部で5室しかない静かな宿で、大浴場も食事処もないのでほぼ部屋におこもりでした。

夕・朝食ともにボリュームたっぷりで食べきれないほどの料理を楽しむことができました。一口サイズのお夜食もありがたかった。

食事の際にドリンクのオーダーができないことだけが物足りなかったですが、それ以外はすべて満足です。格安宿ならともかく、3万円払って自分で冷蔵庫から出したペットボトルのお茶を飲むのは、さすがにいい気分ではなかったです。器がちっさくてごめんなさい…。

私はお酒はあまり呑まないけれど呑みたい人はきついんじゃないかな。食事と楽しむお酒は旅の楽しみの1つですから。

という不満はあれど、小規模かつ露天風呂付きで週末の1人旅客を受け入れてくれるありがたい宿です^^

スタッフさんの対応も素晴らしかったですよ。

『野の花亭こむらさき』が予約できる宿泊サイト

準備中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です